倖田來未さんの「羊水腐る」発言を受けての謝罪放送をめぐって、
フジテレビ以外の放送局がかなり怒っているらしいDEATH。
ニッポン放送で言ってしまったから、
系列のフジテレビでってことでしょ?いいんじゃありませんか?
視聴率だって一時のものなのですから別にねえ...と思うのですが、
制作現場というものは、そうもいかないものなのでしょうか。
ところで、第50回グラミー賞は、
エイミー・ワインハウスのためのグラミー賞みたいでしたね。
このエイミー・ワインハウス、とんでもない女性です。
アルコール、ドラッグ、仕事ドタキャン、裁判所から出頭命令。
グラミー賞も前歴のせいでアメリカのビザの発給を受けられず、
会場に行けない。
それでも年間最優秀レコードはじめ5つの賞を獲得。
ミュージシャンたるものこれで良いのです。
人間として人に迷惑をかけようが、抜きん出たパフォーマンス。
そして、アーティストとしての活動を評価する。これ健全。
アーティストは人間である前に、アーティストである。
アーティストが思慮分別あるいい子ちゃんでどうします?
倖田來未さんも「羊水腐る」って言って、
「羊水は腐らない!」「侮辱だ!」なんて批判されても、
「あ、そう、それがどうしたの?」って言ってればいいんです。
4月からのツアーも知らん振りしてやればいいのに。
それで、会場から批判の野次なんかが飛んだら、
「ぶっ殺すぞ、テメー!出て行けー!」と
怒鳴っちまえばいいんですよ。
この間、羊水腐るに関するブログをいろいろ見ていたんです。
そしたら「陽水腐る」って書いてあるブログがあったんですよ。
「陽水腐る」
なんとなく笑えます。
参考はヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000001-gen-ent
倖田來未さんエイミー・ワインハウスになっちまってください。 エンタメまるかじろ!
2008年02月12日
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